カテゴリ:津軽( 15 )

今日の岩木山

今朝は久しぶりにいつもの場所で岩木山を
d0156304_2201214.jpg

岩木山に見守られ
稲も、リンゴも、人も・・・すくすく育っています青森の秋!
[PR]

by tu-girl | 2011-09-08 22:08 | 津軽

お山のおもしえ学校 米ちゃんトレッキング

先週、お山のおもしえ学校 米ちゃんトレッキングに参加してきました
今回のコースは城ヶ倉ブナ林
城ヶ倉大橋の八甲田側を下り、黒石側を上るコース。橋ができる前に車が通っていた道です。上から見る景色はおなじみですね。ここ歩いてきました。尚、渓流沿いのコースは落石事故以来まだ不通です。
d0156304_2120998.jpg

下から見上げるとこんな感じなんですよ
d0156304_21211249.jpg

d0156304_21213016.jpg

さて、今回は二人の方を紹介したいと思います
まず始めは津軽ジェンヌさん♪
ツイッターやブログで仲良くさせていただいています→津軽ジェンヌのcafe日記
いつもうまうま♪津軽のおいしい物を紹介してくれています。
この日初めてジェンヌさんに会えるということで、かなりワクワクしていました
「デニムの帽子だよ」と教えてくれたにのもかかわらず、SBは圏外で気付かず、どの人だ?どの人だ?とキョロキョロ。
ふふっ。見つけましたよジェンヌさん。うまうまオーラが出ていましたよ(^_-)-☆
思ってた通りステキなお方。うまうま仲間には悪い人いません!何枚か写真は撮らせていただきましたがジェンヌさんはヒミツのままにしておきますww

続きましては、お山のおもしえ学校の米ちゃん先生!!!米坂恵子さんです!!!(写真は了承得ております)
以前お会いした時、この方の人柄に惚れちゃって今回のトレッキング参加しました。
d0156304_21432126.jpg

「おはようございます。まずは靴ひもの結び方から!上から掛けて紐を持ち替えてまた上から掛けて蝶結び。結び目は中に隠してくださいね~みなさんできましたか?」
「はーい先生できました!」
あ、このトレッキングはトレッキングシューズじゃなくてスニーカー等でも全然OKです。
d0156304_21483015.jpg

現地までバス移動。米坂さんは自己紹介
長年白神山地で登山ガイドをされていたそうですが、地元の黒石で働きたい何かしたいという思いがあり、縁あってお山のおもしえ学校の先生に赴任されたそうです。
「わんちか訛ってるはんでわがね人は言ってくださいね」(少し訛っているから分からない人は・・・)
キョロキョロ。まーみなさんネイティブな感じの方達ばかりですね。バリバリ津軽弁OKですよ先生!
d0156304_2158730.jpg

「トチの実はクマの大好物ですよ、クマ棚がある所は避けて歩いてくださいね」
「はーい先生」
d0156304_220111.jpg

「これはサワグルミの木、これはサワグルミの赤ちゃん。めんこいっきゃね♪」(めんこいっきゃね=かわいいよね)
d0156304_2212296.jpg

サワグルミの葉と赤ちゃん↓
d0156304_22114221.jpg

「はーいみなさん、これはエゾハルゼミですよ」
d0156304_22123670.jpg

「先生、すみませんみえません!」
d0156304_2223139.jpg

イタドリは一日水にさらさないとたべられませんと山菜のレクチャー
d0156304_2215655.jpg

これはカエルの手に似てますねイタヤカエデ
d0156304_2216411.jpg

ブナの木の神秘を語る米ちゃん先生
d0156304_22163950.jpg

「山ブドウこれくらいが天ぷらに最適ですよ!」やはり先生もうまうま好きですねww
d0156304_2226266.jpg

大公開!米ちゃん先生のリュックの中身。救援道具、薬、おかし・・・おかし?これ大事よね!
d0156304_22272774.jpg

あの・・・上級生のお姉さま方、見えないんですけど・・・汗。でも前に出ていく勇気はない若輩者わに子(笑)

そんなこんなで楽しい二時間。
いつもは水曜日開催のトレッキングツアーですが、要望により次回は7月24日(日)に開催されます。
お時間あったらどうですか?とってもとっても楽しい米ちゃん先生の授業と・・・ふふっ
給食!が待ってますよ^^
お見せしたいたくさんの自然と給食の写真は次回にでも(^_-)-☆
[PR]

by tu-girl | 2011-06-30 22:41 | 津軽

津軽の車窓から

トゥルットゥットゥトゥールルー トゥールー トゥルルトゥールルゥッルゥッ♪
『世界の車窓から』石丸謙二郎さん風でお楽しみください♪

真っ白い雪で覆われたリンゴ畑を颯爽と走る電車
ここは津軽
弘南鉄道大鰐線 弘前と大鰐を結ぶローカル電車です
石川プール前を通過し大きなカーブの先には、おーっ見えてきました鉄橋です
d0156304_214489.jpg

電車はゆっくりゆっくりこの鉄橋を渡ります
左手に見える山は石川駅から徒歩5分
かつて大仏鼻ケ城があった桜とアジサイのたくさん咲く大仏公園
d0156304_21262338.jpg

津軽大沢駅ではかわいい雪だるまのお出迎えです
おやっ!見つけましたよハートの形をした吊革です
d0156304_21283062.jpg

車内に一つだけあるハート。これを探すのも弘南電車の醍醐味です。
30分の電車の旅も終わり
終着駅中央弘前駅に到着です
d0156304_21311232.jpg


・・・と、ここで終わっておけばかっちょいーーーかも?ですが
わに子です!(笑)ちょっと思い出話を
あえて「この!ここの!」窓から撮った理由
20年間通園通学通勤で利用してる弘南鉄道大鰐線、今でも呑みに出かける日は利用しています(^_^;)
大学生の頃ある日わに子は電車の中で爆睡してました。試験勉強で疲れていたんでしょうね~
遊び疲れではありませんよ!汗汗汗
ゆ~らゆ~らゴツン
なんと後ろの窓にのけぞって頭ゴツン
とても恥ずかしくて何もなかったように寝たふり知らないふり
数日後、母が突然「わに子!電車の中で眠ればだめだよ!窓に頭ぶつければ恥ずかしいでしょ」←もちろんホントはバリバリ津軽弁
えーーーっなんで?なんで知ってるの?
・・・その時向かいに座っていたのは私の従弟だったのでした・・・・・・・

トゥルットゥットゥ・・・明日は弘前の街、冬の祭りをご紹介します♪
[PR]

by tu-girl | 2011-02-12 22:17 | 津軽

阿闍羅山とスキーの思い出

青森県南津軽郡大鰐町
この町の象徴である「阿闍羅山」(あじゃらやま)
よくもわるくも・・・
d0156304_22364519.jpg

私の住む町大鰐。こんなに近くにスキー場があるのに、私はアルペンスキーができない
できない?ん~多分やればできると思うが~しない!
スキーの盛んなこの大鰐町で小、中学校とクロスカントリースキーしかやったことがない
山の麓にある小学校からせっせせっせと重いスキーを持ちここのスキー場まで歩く
そして何をするかと言えば、ゲレンデを滑るのではなく
畑の中をひたすらスキーをはいて「走る」

校内のスキー大会といえば
阿闍羅山にある上のラグビー場を一周し、坂を下って下のラグビー場の裏手の坂を上り下のラグビー場をまた一周してゴール
何故か、リレーにもでたような気がする・・・
スキー部員に塗ってもらったワックスのおかげで楽々上ったあの上り坂の光景が蘇る
大会の後、雪焼けした真っ赤な目が痛くて目薬を買ってもらった記憶
汗取りタオルを取った時の爽快感
そしてヒュッテで食べた中華そばとおにぎりの味

そういえば当時、大鰐小学校の敷地内には小さいジャンプ台もあった!
ジャンプ大会もあった!
もちろん私は応援する側

冬、中学校の体育の時間はグラウンドをただただぐるぐるぐるぐる走らされ
これでスキーが嫌いになった
ん十年前の思い出

雪の阿闍羅山を見るたびにあそこはスキーで「走る」場所だと思ってしまう
冬には絶対近づきたくない場所

ところが最近になって、あのゲレンデを滑れたら気持ちいいだろうな~
なんて山を眺めている自分!おっとどうしたんだ?
この年でアルペンスキーデビューなんてしちゃいますか~♪
かなり本気で考えてはいるが・・・
絶対その後は整形外科送りになるよな・・・
という現実的な考えが私を強くストップさせている

今日の写真は大鰐町より愛を込めて阿闍羅山と平川(iPhone4)
[PR]

by tu-girl | 2011-01-11 22:56 | 津軽

我が家の「けの汁」

寒い冬に欠かせない津軽の郷土料理の一つ「けの汁」
d0156304_1030227.jpg

昨年末、母が帰省する息子に食べさせたいと作りました
材料はだいこん、にんじん、ごぼう、ふき、ぜんまい、しいたけ、油揚げ、凍み豆腐、昆布、大豆
これを刻んで煮込み、味噌で味付け
鍋の中はこんな感じ↓↓↓あまり見た目はキレイではないけれど味は抜群!!!
d0156304_10284770.jpg

鍋の大きさ36cm
何を隠そう、けの汁のために買った鍋なのです

そんな母のけの汁なのですが、まだ作って3回目
私がけの汁で思い出す映像は
腰の曲がった祖母が大鍋の前で一生懸命かき混ぜている姿
「けの汁でぎだはんでとりにこいへ」と連絡がくると
鍋を持ち祖母の家まで走って行った記憶
そんな祖母も年老いて作ることができなくなってしまったため
母と私がやってみよう!と2年前から作り始めたのです
残念ながら今回は手伝うことができませんでしたが・・・

我が家のけの汁になくてはならない「ぜんまい」
d0156304_10423483.jpg

これは5月に父が採って干して揉んで保存していたもの
もちろんけの汁のために!
そんな訳で私にとってのけの汁は両親の味!!!なのです

大鍋から中鍋へ小鍋へと・・・作りも作ったけの汁は10日目にしてやっとなくなりました
あれだけ食べたのに、なくなると何故かまた食べたくなる

代々伝えられてきた郷土料理
母が作れなくなった日には私が作ります!!!作るだろう!作るかな・・・?
[PR]

by tu-girl | 2011-01-09 11:06 | 津軽