<   2013年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧

おしゃべりりんご kawaii

ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ♪
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楽しいおしゃべりが聞こえてきそうでしょ。ころころころがっていたこの子達をちょっとにぎやかに並べてみました
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木の実と紙粘土、そして黒石の白い炭を使った手づくりアート。作り方はお山のおもしえ学校の米ちゃん先生が教えてくれますよ。(毎週水曜日AM9:00~AM11:00 料金1000円)

それにしても・・おしゃべりなこの子達の土台が「お麩」なんて・・・米ちゃんらしいな(笑)
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by tu-girl | 2013-01-30 21:50 | ハンドメイド

雪は六角形

雪の結晶は六角形なんだよ!
知っていたけど今まであまりじっくり見てみたことなかったかも
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すごくちっちゃいからいっぱい拡大してみたよ。ホントに六角形だね
マクロレンズで撮ったら面白いのだろうな・・・
写真なんてどうでもいいから、じーっと一日中雪の観察していたい♪

眺めているだけだったらとってもキレイなんだけどな・・・雪雪雪
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by tu-girl | 2013-01-28 21:06 |

冬の散歩

スノーシュー買っちゃいました。
昨年スノートレッキングへ参加した際、ガイドさんにスノーシューなんて年に何度も使うわけじゃないんだからレンタルでいいでしょ、それより夏山の装備にお金掛けたほうがいいよと言われ、それもそうだよなと思っていたのですが・・・。
基本冬は引きこもりの冬眠。運動不足解消のためちょっと歩いてみようとほぼ衝動買いww
初歩きはすぐ近くの山。大鰐はそこら辺山だらけですからね(笑)
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だ~れもいない雪山でごろんと寝ころびしばし雪を眺める♪

どうやったって毎年やってくる青森の冬!雪かき、雪道車運転、寒い、吹雪。ストレスたまり鬱々した日々。
その中でも自分なりの楽しみを見つけられないかな~
そう思いまたちょっと冬道歩いてみよう♪
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by tu-girl | 2013-01-27 21:24 | トレッキング

弘前珍百景発見!?

ねぇ、見て見てこの氷
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拡大するとほらほら!
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氷がにょきにょき地面から生えているよ!!!なんだこりゃ~。おもしろ~~~い♪
穴がないのになんでここから氷があふれてくるんだろう?
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氷に埋もれた葉っぱとか
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他にもいろんな氷があったよ。ここ超おもしろ~い。やば~い!楽しい♪

場所は弘前市土手町蓬莱橋の下だよ。土淵川沿いの歩道。
散歩すると楽しい物に出会えるね。またゆっくり観察しに行こう♪
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by tu-girl | 2013-01-24 20:52 | 弘前

Aの影響

「永瀬正敏写真展in aomori」へ行ってきました
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暗い部屋にろうそくに照らされ一枚一枚浮かび上がる写真。ふ~むふむふむ。
そんな写真の影響を受け感じたままに写真を撮ってみたよ!タイトル「Wの記憶」
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私の感性こんなもんよwwWはわね子のW

Masatoshi Nagase
Photograph works
Memories of A spin off + Archive photo exhibition in AOMORI
永瀬正敏写真展 in AOMORI

あさって25日までだよ!
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by tu-girl | 2013-01-23 21:01 | 写真

ここはどこでしょうか ヒント!

先日の「ここはどこでしょうか」ですが
難しい写真を選んだつもりだったのに、分かる方がいらっしゃるんですね!ビックリ!
それだけ弘前市民に愛されている場所なんだろうな~
ぅぉっ・・・口が滑った。場所は弘前市です。で、わに子は弘前市民ではありませんがとっても思い入れのある場所で、懐かしい場所です。市民でなくとも私同様思い入れのある場所と思う方はたくさんいらっしゃることでしょう!!!
ヒントの写真です
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これでも分からない方に大ヒント!このおっぱいww
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答えを出し渋っているわけではないんだ・・・(汗)ただ答えの写真を用意できていないだけなんだ。。。
と言う訳で答えはそのうちに(^_-)-☆
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by tu-girl | 2013-01-22 21:41 | 弘前

凛ちゃんの帽子♪

黒石市の伝承工芸館へ行ったら、凛ちゃんがいました
この帽子たげめごい♪(とてもかわいい)
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お客さんが作ってくれたんだって
凛ちゃんおしゃれだね~♪
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by tu-girl | 2013-01-21 20:39 | 津軽

ここはどこでしょうか

ここはどこでしょうか
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懐かしいな~

答えを書かずにバイバイ(^O^)/
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by tu-girl | 2013-01-20 16:52 | 写真

にぎやかなお別れ

亡くなった親友のお通夜へ行ってきました。
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前もって知らされていた通り、お通夜は音楽が流れ歌あり演奏あり。適切な言葉ではないのかもしれませんが「にぎやか」な彼らしい式でした。
そのたくさんの「音」は彼に届いたことでしょう!とにかく音楽が大好きでしたから!私は心の中でサンバの衣装を着てシャカシャカ楽器を鳴らしていましたよ。
彼はどこかに隠れていて覗き見しながらケラケラ笑っているような気がしてなりませんでした。
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彼を通して知り合った方々と、今度皆で集まって偲ぶ会じゃなく暴露大会しようとか、zine作りたいねとか、「また会いましょう」とお別れ。繋がっているというか彼が繋げてくれたご縁ですね。それぞれの心の中に彼は生き続けるんだろうな・・・。私は出版に向けまたやるよと言ってくれた大好きな「点取り占い集」が実現することを熱望!そのためだったら何でもお手伝いしたい。
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ご家族親戚、友人の気持ちを思うと今でも心がぎゅぎゅっとしますが、私個人としてはなんか一区切りついたような気がしています。

彼の愛した楽器スルド(ブラジルの打楽器)は心臓の鼓動。ドンドン。私の中では響いているよ。だから先へ、何があるかわからないけどこの先へ進んでみよう!
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by tu-girl | 2013-01-19 22:31 | ひとり言

亡き親友の記録

12日親友が亡くなった。46歳。白血病で骨髄移植を受けてから完治と言われる5年が過ぎやったね5歳おめでとうと喜んだのは一昨年。昨年病気が再発し、一年足らずで彼は帰らぬ人となった。
悼むにふさわしい言葉を並べても私らしくない気がする。私の言葉を使って言うならば「彼は死んじまった!」

決して忘れる事ができない彼の名言に「わに子のツイートはうんこだ!」と言うのがある。ツイッターにしろブログにしろ自分の思っていることを言葉にして吐き出す排泄行為なのだそうだ。それでいいのだと言われた私はとても納得がいきそれ以来スッキリと排泄を続けている。それは彼も同じで、とにかく言葉を排泄しなくては生きていけないと言っていた。だから私は彼のブログを彼の排泄物なのだと思ってみるようになった。そんなわけで、悲しい今の思いと頭の中をぐるぐるする彼の思い出を言葉にして吐き出してみようと思う。ただ自分のためだけに。

彼はいつも大きなカバンを持ち歩いていた。そしていつもそのカバンの中からはたくさんの様々な物が出てきた。ファイルやらチラシやらアイディアを殴り書きしたようなノートやらCD・・・とても大事にしていた素敵な布織物のペンケース。ある時はそんな枯れ枝のような細い体ではさぞかし重かったろうに私に貸してくれるためのマンガ本がどさっと。いつも会うたびそのカバンの中身は何が入っているのだろう、何が出てくるのだろうと楽しみだった。

中身が知りたいと思った物はもう一つ。彼の頭の中だ。とにかく彼は話題が豊富で次から次へといろんな話が出てきた。美術、製本、料理、哲学、写真、酒、コーヒー、トタン、インド、ムーミン・・・特に大好きな音楽に関しては留まることがなく言葉があふれ出してきた。彼の世界観は独特で私には理解不能な事も度々、頭が???になりながらも聞いているだけでとても面白く楽しかった。頭の中はどうなっているんだろう?不思議だった。
もし彼がはいどうぞと頭を見せてくれたとしても、頭蓋をパカッと開けてちらっと覗いたその中身は私の知識では及びもつかないような物がぎゅうぎゅう詰まっており、あ~~~いややっぱり結構ですとそそくさと蓋を閉めすーっと押し戻してしまうんだろうなと想像したらなんだか笑えてきた。

仲間数人と酒を飲み珍しく記憶を無くした事があった。彼もその時記憶をなくしたそうだ。二人とも覚えていた唯一は「茶臼」の話題でゲラゲラ笑い転げていた事だった。「茶臼」と言うのは性技四十八手の中に数個出てくる。つまり二人して下ネタしか覚えていなかったのだ。そもそも何で茶臼の話題になったかというと、彼は我が町大鰐の銘菓「茶臼餅」が大好きでどうしても食べたいと言った事から始まった。それからというもの会う機会があれば私は茶臼餅をプレゼントした。ひどい口内炎で満足に食べれない時でも茶臼餅はつるんと喉に入るとたいへん喜んでくれ、私も嬉しかった。
つい最近、何故「茶臼」を知っていたかというと、どうしてもどうしても茶臼餅を食べたくてネットで調べていたら「茶臼」に行き当たり、特別な知識はなく技を試してみたことはないのだと教えてくれた。な~んだとちょっとがっかりした。できればエロエロな男のままでいてほしかった。

彼が娑婆で最後の酒を飲んだ時とびっきりの美女4人に囲まれていた。美女の中にはもちろん私を含む。その数日前に会った時、彼は普通の事がしたいと言った。普通?私は普通とは何かが分からなかった。その時彼が望んでいた普通の事は「普通の居酒屋で刺身が食いたい!」だった。だから普通だけれども絶対うまい刺身を出してくれそうな店を探した。しばらく外泊はできないからと急遽決まった忘年会で「娑婆の刺身はうまいね~」と満面の笑顔で何度もそうつぶやき美味しそうに食べていた。体調が悪くて大好きな赤ワインは一口二口。それが私の目にした最後の彼の姿。
娑婆で普通の楽しい事ができるように頑張って治療に専念するよと言っていたっけ・・・。

彼と出会って3年あまりしか経っていない事に驚いた。たった3年か。白血病の彼と出会ってから病とは死とは絶望とは老いとは・・・それまで真面目に考えたことがない様々な事を考えるようになった。考えた所でそれはただの想像でしかないのだといつも思った所詮私は「今」健康なのだから。それでも想像は続いた。目が覚めるといつもの部屋の天井がまず見え、食べて仕事して遊んで、またいつもの布団で眠る。「いつも」ということがたぶんとても幸せな事なんだろうと想像した。そのいつもの中にでもちっちゃい幸せを見つけてみようと思った。
彼は最後に「普通」という課題を残していった。普通とはなんだろう?普通に食べ普通に歩き普通に友とカフェでおしゃべりをする。これからの私の人生「普通」ということがどんなことなのか想像して生きてみようと思う。

やはり私には言葉での排泄行為が大切なのだと思う。こうやって書いていると心が落ち着き、ただただ悲しいだけの気持ちが違うものへと変化している気がする。拙い言葉の羅列に彼は「わにちゃんらしくていいんじゃない♪」と言ってくれるような気がする。
今私の頭にぽっかりと浮かんでいる彼は、大好きな音楽を聴きながら鼻歌を歌って点取り占いを描いている♪わにちゃんできたよ~っと彼のブログが更新。彼ならできそうな気がするんだけどな~♪

『「40過ぎてからできた友は本当の友だちだ」とよくカッチャが言ってたっけ。ありがたし。』
こちらこそありがたし!!!

最後にやはり一応写真ブログなので写真を載せよう。以前upしたことがあるけれど彼が撮ってくれた私の宝物。撮影narajin
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by tu-girl | 2013-01-14 22:42 | ひとり言