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愛の氷中花・・・

この前咲いてたクロッカス・・・思っていた通り
凍みでら!
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だはんでちゃかしさかがればまねんだよ
かわいそーーー(/_;)
と、思いながらも頭に流れる歌は、これも愛あれも・・・(古すぎるべー)この写真は愛の水中花ならぬ愛の氷中花だと意気込んでカバンの中ゴソゴソ。愛用のカメラがなかった。スマホでぱしゃり

なんだかよく分からない写真だけど、とにかくこないだフライングで咲いた花が凍ってた。
今夜もまた雪が降っている。そんな津軽。
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by tu-girl | 2013-03-13 22:17 |

ぴんぼけ氷

久しぶりにデジイチなんか持ったからいけない、マクロレンズがついていたからもっといけない(汗)
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瞬時にあれやこれやを考えて撮る技量なんかもっちゃいない
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そんな技量を身に付けようなんてはなから思ってはいないし・・・
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ふと窓を見た朝。
もうムリかと思っていた毎朝楽しみにしている氷ができている♪春めいてきたけどまだ氷点下
渋滞必至の冬の朝5分は命取り!遅刻したって写真を撮っていたからですなんて正直には言うまいww
来年こそは・・・すばらしい氷の写真!

来年も氷に興味を持っているか?写真に興味を持っているか?
そんなの分からないけど、これが今冬最後の冬らしい写真になったらいいな

花の写真をとりたいこの頃、まだ雪深い3月津軽。。。
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by tu-girl | 2013-03-04 22:31 | 写真

春よ早く来い作戦

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旬にはまだちょっと早いのかな?アサリと菜の花でお家ご飯。「春よ早く来い!!!」作戦決行ww
今週はずっと氷点下の気温で雪の予報。来週はもう3月。この一週間乗り切ったらちょっとだけでも春っぽくなるのかなぁぁぁぁぁぁならないかなぁ。。。。
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by tu-girl | 2013-02-19 21:19 | わにのえさ

細胞氷

わいは、どんだばこの雪!!
そんな今朝の津軽地方。弘前は一晩で30㎝以上雪が積もり、ぼーぼー吹雪
30㎝てどんくらい?と思うあなた、あなたの膝下何㎝か測ってごらんよ!
20時現在我が町大鰐の積雪量102cm、気温-6.5℃。弘前121㎝-4.6℃。青森108㎝-4.3℃。
ちなみに酸ケ湯453㎝-11℃。まーこれはけた外れですが・・・
しばらく続いたぬるい日々にこのまま春になるのでは?そんなちょっとだけもしや?!と抱いた希望は吹雪と共にびゅ~びゅと去りぬ。まだ2月ですものね・・・一番寒くて雪の降る季節でしたよ。はいそうでした。。。
さて、今日の写真は氷です
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昨年発見してからというもの寒い朝のお楽しみとなっています。これは古いわが家の結露し放題の窓。
この写真を見た友に「流石に生物学専攻視点の絵ですね」と言われました。
そうですね~なんてサラ~ッと流しておいたもののなんだかむむむっ?と、つっかかる物が。は~?さすがに???なんでさすがに?
みんなはこんな風には切り取らないんだきっと!え?ん?あ!写真撮る以前に気付かない見もしないこんな物には興味がないんだ~~~!と気付いたさ(;一_一)まるっこい細胞だけじゃなく、触手のようにピキピキ伸びるステキな氷♪♪♪こんなのが楽しいと思う自分てそうなんだ・・・。

写真てやっぱり人柄が出るんだろうね・・・だから面白いそれでいいんだよね・・・
寒い冬の自分だけのお楽しみ観察はまだまだ続きそうです♪

ちなみに昨年の氷はこちらです→氷紋 2   
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by tu-girl | 2013-02-16 22:13 |

ぷくぷく寒雀

ある晴れた日、窓の外をふと眺めたら、ぷぷっとふいてしまった。桜の木に寒雀
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ころころぷくぷくまるまる愛らしい様子に頬もゆるみしばし観察
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焼き鳥にしたらうまそうだな・・・という熱い視線を送りながらww
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それにしてもお前たち丸過ぎだろ~(笑)

寒雀 わに子の腹も 寒仕様

スズメは羽毛をぷ~っと膨らませて寒さをしのいでいるんだね
わに子のこの腹も温かい空気に違いない!そうに違いない!きっと春には・・・汗
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by tu-girl | 2013-02-04 20:58 | 生物

にぎやかなお別れ

亡くなった親友のお通夜へ行ってきました。
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前もって知らされていた通り、お通夜は音楽が流れ歌あり演奏あり。適切な言葉ではないのかもしれませんが「にぎやか」な彼らしい式でした。
そのたくさんの「音」は彼に届いたことでしょう!とにかく音楽が大好きでしたから!私は心の中でサンバの衣装を着てシャカシャカ楽器を鳴らしていましたよ。
彼はどこかに隠れていて覗き見しながらケラケラ笑っているような気がしてなりませんでした。
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彼を通して知り合った方々と、今度皆で集まって偲ぶ会じゃなく暴露大会しようとか、zine作りたいねとか、「また会いましょう」とお別れ。繋がっているというか彼が繋げてくれたご縁ですね。それぞれの心の中に彼は生き続けるんだろうな・・・。私は出版に向けまたやるよと言ってくれた大好きな「点取り占い集」が実現することを熱望!そのためだったら何でもお手伝いしたい。
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ご家族親戚、友人の気持ちを思うと今でも心がぎゅぎゅっとしますが、私個人としてはなんか一区切りついたような気がしています。

彼の愛した楽器スルド(ブラジルの打楽器)は心臓の鼓動。ドンドン。私の中では響いているよ。だから先へ、何があるかわからないけどこの先へ進んでみよう!
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by tu-girl | 2013-01-19 22:31 | ひとり言

亡き親友の記録

12日親友が亡くなった。46歳。白血病で骨髄移植を受けてから完治と言われる5年が過ぎやったね5歳おめでとうと喜んだのは一昨年。昨年病気が再発し、一年足らずで彼は帰らぬ人となった。
悼むにふさわしい言葉を並べても私らしくない気がする。私の言葉を使って言うならば「彼は死んじまった!」

決して忘れる事ができない彼の名言に「わに子のツイートはうんこだ!」と言うのがある。ツイッターにしろブログにしろ自分の思っていることを言葉にして吐き出す排泄行為なのだそうだ。それでいいのだと言われた私はとても納得がいきそれ以来スッキリと排泄を続けている。それは彼も同じで、とにかく言葉を排泄しなくては生きていけないと言っていた。だから私は彼のブログを彼の排泄物なのだと思ってみるようになった。そんなわけで、悲しい今の思いと頭の中をぐるぐるする彼の思い出を言葉にして吐き出してみようと思う。ただ自分のためだけに。

彼はいつも大きなカバンを持ち歩いていた。そしていつもそのカバンの中からはたくさんの様々な物が出てきた。ファイルやらチラシやらアイディアを殴り書きしたようなノートやらCD・・・とても大事にしていた素敵な布織物のペンケース。ある時はそんな枯れ枝のような細い体ではさぞかし重かったろうに私に貸してくれるためのマンガ本がどさっと。いつも会うたびそのカバンの中身は何が入っているのだろう、何が出てくるのだろうと楽しみだった。

中身が知りたいと思った物はもう一つ。彼の頭の中だ。とにかく彼は話題が豊富で次から次へといろんな話が出てきた。美術、製本、料理、哲学、写真、酒、コーヒー、トタン、インド、ムーミン・・・特に大好きな音楽に関しては留まることがなく言葉があふれ出してきた。彼の世界観は独特で私には理解不能な事も度々、頭が???になりながらも聞いているだけでとても面白く楽しかった。頭の中はどうなっているんだろう?不思議だった。
もし彼がはいどうぞと頭を見せてくれたとしても、頭蓋をパカッと開けてちらっと覗いたその中身は私の知識では及びもつかないような物がぎゅうぎゅう詰まっており、あ~~~いややっぱり結構ですとそそくさと蓋を閉めすーっと押し戻してしまうんだろうなと想像したらなんだか笑えてきた。

仲間数人と酒を飲み珍しく記憶を無くした事があった。彼もその時記憶をなくしたそうだ。二人とも覚えていた唯一は「茶臼」の話題でゲラゲラ笑い転げていた事だった。「茶臼」と言うのは性技四十八手の中に数個出てくる。つまり二人して下ネタしか覚えていなかったのだ。そもそも何で茶臼の話題になったかというと、彼は我が町大鰐の銘菓「茶臼餅」が大好きでどうしても食べたいと言った事から始まった。それからというもの会う機会があれば私は茶臼餅をプレゼントした。ひどい口内炎で満足に食べれない時でも茶臼餅はつるんと喉に入るとたいへん喜んでくれ、私も嬉しかった。
つい最近、何故「茶臼」を知っていたかというと、どうしてもどうしても茶臼餅を食べたくてネットで調べていたら「茶臼」に行き当たり、特別な知識はなく技を試してみたことはないのだと教えてくれた。な~んだとちょっとがっかりした。できればエロエロな男のままでいてほしかった。

彼が娑婆で最後の酒を飲んだ時とびっきりの美女4人に囲まれていた。美女の中にはもちろん私を含む。その数日前に会った時、彼は普通の事がしたいと言った。普通?私は普通とは何かが分からなかった。その時彼が望んでいた普通の事は「普通の居酒屋で刺身が食いたい!」だった。だから普通だけれども絶対うまい刺身を出してくれそうな店を探した。しばらく外泊はできないからと急遽決まった忘年会で「娑婆の刺身はうまいね~」と満面の笑顔で何度もそうつぶやき美味しそうに食べていた。体調が悪くて大好きな赤ワインは一口二口。それが私の目にした最後の彼の姿。
娑婆で普通の楽しい事ができるように頑張って治療に専念するよと言っていたっけ・・・。

彼と出会って3年あまりしか経っていない事に驚いた。たった3年か。白血病の彼と出会ってから病とは死とは絶望とは老いとは・・・それまで真面目に考えたことがない様々な事を考えるようになった。考えた所でそれはただの想像でしかないのだといつも思った所詮私は「今」健康なのだから。それでも想像は続いた。目が覚めるといつもの部屋の天井がまず見え、食べて仕事して遊んで、またいつもの布団で眠る。「いつも」ということがたぶんとても幸せな事なんだろうと想像した。そのいつもの中にでもちっちゃい幸せを見つけてみようと思った。
彼は最後に「普通」という課題を残していった。普通とはなんだろう?普通に食べ普通に歩き普通に友とカフェでおしゃべりをする。これからの私の人生「普通」ということがどんなことなのか想像して生きてみようと思う。

やはり私には言葉での排泄行為が大切なのだと思う。こうやって書いていると心が落ち着き、ただただ悲しいだけの気持ちが違うものへと変化している気がする。拙い言葉の羅列に彼は「わにちゃんらしくていいんじゃない♪」と言ってくれるような気がする。
今私の頭にぽっかりと浮かんでいる彼は、大好きな音楽を聴きながら鼻歌を歌って点取り占いを描いている♪わにちゃんできたよ~っと彼のブログが更新。彼ならできそうな気がするんだけどな~♪

『「40過ぎてからできた友は本当の友だちだ」とよくカッチャが言ってたっけ。ありがたし。』
こちらこそありがたし!!!

最後にやはり一応写真ブログなので写真を載せよう。以前upしたことがあるけれど彼が撮ってくれた私の宝物。撮影narajin
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by tu-girl | 2013-01-14 22:42 | ひとり言

君の瞳に・・・

『君の瞳に水で乾杯』
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残念ながら映画「カサブランカ」を見た事はない・・・
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by tu-girl | 2013-01-07 21:56 | ひとり言

福笑い?

姪の「子わに」(3歳9カ月)自画像
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じーじ
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ばーば
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パパ
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ママ(ん・・・ママだけなんだかずるだ・・・)
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そしてわに子!
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写真から想像できるような正月休みを送っています。こんな↑私でよかったら今年もまたどうぞよろしくお願いいたします
新年だからといって目標も抱負もな~んにもありませぬ。思い&タイミング&直観!!!
気負うことなくいつも通り気ままに(^_-)-☆
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by tu-girl | 2013-01-02 20:58 | ひとり言

お、まめだね

おマメです。発芽したお豆です。
根があれば頭もあるということで、前回に続きただなんとなく。。。
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by tu-girl | 2012-12-11 20:24 | ひとり言